「サブリースオーナー会」に関する説明会を開催します

この度、サブリース問題解決センターでは、「サブリースの適正な取引を普及し、不動産運用の健全化を目指す」ことを理念に掲げ、当センター長 大谷昭二が発起人となり、「サブリースオーナー会」を発足いたしました。

この会は、例えば次のようなオーナー様がご入会されることをお勧めしています。

  • ハウスメーカーから一方的な減額を請求されているオーナー様
  • まだ減額請求されていなけれども、これから減額請求されそうなオーナー様
  • 長期事業収支計画書になかった修繕費などの出費に悩んでいるオーナー様
  • ハウスメーカーから解約を迫られているオーナー様
  • ハウスメーカーから解約され、自分で経営していかなければならなくなったオーナー様
  • ハウスメーカーからサブリースアパート経営を勧められて、判断に迷ってるこれからのオーナー様
  • 相続問題で悩んでいるオーナー様

もしご自身が上記に当てはまりそうだとお感じになられているサブリースオーナー様は、ぜひ説明会にご参加いただければと思います。

サブリースの多くのオーナー様は不動産に関する情報弱者

当センターに寄せられる相談には、オーナー様の知識不足が引き起こしたトラブルが多々あります。

ただ、サブリースオーナー様の場合、直接自分で物件を管理している、いわゆる「大家さん」と違い、ご自身の物件管理に関わることがほとんどなく、中には、ご自身の物件を見たこともないオーナー様もいます。

その結果、不動産に関する知識を得る必要性を感じる機会を失い、不動産に関する「情報弱者」となってしまいます。

一方、ハウスメーカーは不動産のプロフェッショナルです。当然のことながら現場の知識や法的な知識を持っています。

そういったプロ集団から契約にまつわる様々な要求をされた時、不動産の知識をほとんど持っていないサブリースオーナー様は、単に慌てるだけでなく、そもそもハウスメーカーの要求が正しいのかどうかすらわからないというのが現状のようです。

こういった状況の中、当センターでもサブリースオーナー様に向けて日々情報を発信しています。また多くのメディア取材でサブリース問題についてお答えし、間接的に多くのサブリースオーナー様に、知識をお伝えしています。

ただ、当センター長 大谷昭二は、それだけでは不十分と感じており、情報弱者であるサブリースオーナー様に直接知識を与え、注意喚起を促せるような場を作ろうと決意した次第です。

サブリース問題解決センターの役割

減額請求に苦しむオーナー様は、一人で様々な問題に立ち向かうには無理があります。そこで、サブリース問題に直面しているオーナー様の声を集め、世の中に提言してまいります。

また、サブリース問題に直面しているオーナー様に向け、当センターの経験と知識を参照しながら、サブリースオーナー様と一緒に、以下のような検討を行ってまいります。

  • ハウスメーカー減額請求に対する対応策の検討
  • 金融機関に対する対応策の検討
  • オーナーのデフォルトの回避
  • 直接オーナーとなった場合の物件の再活用(例:民泊、簡易宿所として活用)

そして、ハウスメーカーや金融機関だけでなく、制度に対する働きかけ(例えば、金融商品並みの広告規制、消費者契約法の一部見直し等)を、この「サブリースオーナー会」を通じて、行っていく所存です。

こういった「サブリースオーナー会」の趣旨ならびに方針について、この度、下記の通り、説明会を開催いたしますので、ご興味のある方は、ぜひご参加いただければ幸いです

説明会開催日時および会場

日 時 2017年11月23日(木) 14:00〜15:00
会 場 サブリース問題解決センター ミーティングルーム
住 所 東京都中央区日本橋堀留町1-11-4 日本橋吉泉第2ビル5F
参加費用 無料

説明会への参加のお申込み

電話または下記フォームから参加のお申込みを受け付けています。

電話からのお申込み(平日10:00~18:00受付)

 TEL:03-3524-7215

フォームからのお申込み

下記フォームよりお申込みください(印は入力必須項目です)。



追伸
「サブリースオーナー会」で得た知識、そして同じ問題に悩まれているオーナー様との交流が、これから先、何年も続くサブリース契約で活用できることに、きっと驚かれることと思います。
説明会のご参加をお待ちしております。