【受付終了】「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」を2018年1月25日(木)に開催します

当会への参加受付は終了いたしました。
なお、「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」は今後も開催する予定です。確実に情報をお受け取りになりたい方は、当センターが発行するメールマガジンへぜひご登録ください(無料)。
「日住検」とは、サブリース問題解決センターの運営団体である「NPO法人 日本住宅性能検査協会」の略称です。

2017年12月、当センター長 大谷 昭二が発起人となり、「『かぼちゃの馬車』オーナーと経営を考える会」を発足いたしましたが、2018年1月中旬、スマートデイズ社がオーナー向けに説明会を開催した直後、センターへの相談が急増する事態となりました。

その状況を受け、サブリース問題解決センターを運営するNPO法人日本住宅性能検査協会が監修する形で、今回のスマートデイズ社の被害に対し、オーナー自らが一致団結して対応策を検討する会を立ち上げることとなりました。

スマートデイズ社とご契約され、被害にあわれたオーナー様は、ぜひご参加いただければと思います。

当会の主な目的

当会は、以下のことを目的として活動して参ります。

目 的
其の一 この「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」の目的は、株式会社スマートデイズ社が展開した“かぼちゃの馬車”をはじめとするシェアハウス等に投資したオーナーが、オーナー自ら自己防衛を目指し、将来に向かって当該物件等の有効活用を始め、あらゆる方策を探求し、その被害の最小限化を目指します。
其の二 この「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」の目的は、株式会社スマートデイズ社が展開した“かぼちゃの馬車”をはじめとするシェアハウス等に投資に関わったすべての方面の関係諸団体に当会として一致団結し、その被害の最小限化を目指して行動します。
其の三 この「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」の目的は、株式会社スマートデイズ社が展開した“かぼちゃの馬車”をはじめとするシェアハウス等に投資に関わり、且つ、将来に向かって当該物件等の有効活用を始め、あらゆる方策に関わるすべての監督行政庁等に対し、当会として一致団結し、強力な指導及び監督責任を速やかに行うよう提起します。

「日住検監修 スマートデイズ被害者の会」構成委員会

当会は、以下の委員会で構成されています。

  • 金融庁・国会 不正融資実態報告及び対策要望委員会
  • スルガ銀行 不正融資追及委員会
  • スマートデイズ(オーシャナイズ)詐欺行為追求委員会
  • 建物建築に係わる契約不履行・損害賠償請求委員会
  • 建物土地の再利用委員会

組織概要

会 長 松村 健二
副会長 渡辺 文治郎
顧 問 池田 公太
横山 伸
高梨 健太郎
渡邊 宏
岡田 文徳
事務局 NPO法人 日本住宅性能検査協会 別館 内
関連団体 NPO法人 日本住宅性能検査協会
同上内 サブリース問題解決センター
同上内 サブリースオーナー協議会

説明会開催概要

日 時 2018年1月25日(木) 19:00〜21:00
会 場 東京都中央区内施設(※1)
定員 40名(※2)
参加費用 無料
ご参加いただける方 スマートデイズ社とご契約され、被害にあわれたオーナー様(※3)
※1 会場の詳細は2018年1月23日(火)の夜以降、メールにてご連絡いたします。
※2 お申し込みが40名を超えた場合には、抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
※3 当日は大変お手数ですが、スマートデイズ社との契約書類をご持参ください。
追伸
「どうすれば良いか分からない」「先が見えない」といった、漠然とした不安を抱えられているオーナー様は、ぜひご参加ください。各分野の専門家の話だけでなく、すでに前へ向かっていろいろお考えになっているオーナー様とも交流をいただける場でもあります。
当会へのご参加をお待ちしております。