簡易宿所として賃貸マンションを開発

新法施行後は副業として民泊運営をする会社員や主婦が増えると見立てているためでしょうか、賃貸マンションを、簡易宿所や特区民泊の営業許可を取得しながら開発する例が増えています。(参考:「デザイナーズマンションの企画開発・ 販売を行うベストウェイ  民泊型マンション事業に進出!」)

例としては、ベストウエイ〔東京都目黒区〕、ユーミーらいふグループ(神奈川県藤沢市)等が挙げられます。

ベストウエイ社では、従来のデザイナーズマンション事業に加え、新たに民泊型マンション事業に進出することになり、今後、都内を中心に5箇所で建設を予定しており、用地の仕入れから設計・施工、販売、運営管理までをワンストップで行うようです。すでに都内13物件で実験的に展開しており、このノウハウを活かし今後、事業展開につなげるようです。