サービスプラン

「サブリース問題解決センター」とは

弁護士・司法書士・不動産鑑定士・一級建築士等で結成したサブリース問題専門家集団です。2010年から今までに500件近い相談を受け付けました。(運営母体NPO日本住宅性能検査協会及び(一社)日本不動産取引適性評価機構サブリース相談件数)

センターの具体的活動

 1.賃料減額請求への対応

サブリース事業者側から、理不尽な賃料減額請求を受けた事案への対応を行ないます。

2.解除事案への対応

サブリース業者から、理不尽な契約解除を受けた事案に対し、解除の無効確認、損害賠償請求などを行ないます。

3.未施工の契約の解除

一旦、サブリース契約を前提とするアパートの建築請負契約をしたが、後日、これを取りやめたいと思った場合、業者から、図面作成費用などと称して、不当な請求を受けることがあります。この様な請求への支払い拒絶、既払金の返還請求などを行ないます。

4.不動産鑑定・家賃査定

家賃、地代の増額又は減額を請求しようとする場合、また、賃料増減額請求を受けた場合に行ないます。
一般的に家賃設定は、曖昧で明確な根拠がないまま、決められていることが多く、似ている条件の物件があれば、なんとなくそれと近しい家賃設定にして募集することがほとんどです。しかし、家賃は、毎月の収入を得ることはもとより、物件価値の評価(収益還元法)からすると、売買価格そのものにも影響を与えてしまうのです。つまり、たった2,000円の家賃の差が、数百万円もの取引価格の差に変わってしまうこともあるため、とても重要なのです。とは言え、家賃査定のルールがない不動産会社がほとんどですから、査定を頼めば担当者によって設定家賃が異なります。驚くことに、場合によっては一部屋あたり、5,000円〜1万円程度の開きが出てしまうこともあります。

3つのサービスプラン

サブリース問題解決センターでは、以下の3つのプランがあります。

「60分無料相談」

  • あなたのお悩みについて、まずは専門委員がヒアリングさせていただきます。そこから、問題点を浮き彫りにし、当センターにて過去の事例と照らし合わせ、似たような解決事例があれば、提示させていただきます。
  • 「調停プラン」「顧問契約」に進みたいかたも、まずは「60分無料相談」を受けていただきます。
  • 相談については、原則として対面にて行わせていただきます(遠方の方はスカイプも可)。
  • 相談料金は無料です(60分間)。
  • 問題を浮き彫りにするにあたり、資料をご持参いただく場合があります。

「調停プラン」

  • 「60分無料相談」にて浮彫りになった問題を実際に解決するために、賃貸契約書を精査し、調停に向けた解決手段を提示いたします。
  • 電話での相談も可能です。
  • 本契約料金は30,000円(税別)となります。
  • 本契約期間は1年間となります(調停期間を考慮し、スポットでの対応は不可能と考えております)。
  • 本契約を結んでいただくことにより、以下の特典が得られます。
    • 当センターが主催する会の年間会員
    • 当センターから発行される情報メディアの定期購読

「経営顧問契約」

あなたのサブリース賃貸住宅の経営顧問の立場から、不動産経営全般に関して適切な対応・助言を行います。

  • サブリース管理会社と法律顧問団が直接交渉を行います。
  • 建築業者・内装業者との交渉
  • 現地調査
  • 建物調査(有料)
  • 不動産鑑定(有料)
  • 近隣家賃相場調査(有料)
  • 大規模修繕見積書チェック
  • 建物請負契約書の精査
  • 賃貸借契約書・更新契約書の精査、「特約」の提言
  • 借入融資銀行との交渉・調整(顧問契約書が必要)
  • 調査報告書を作成、日本不動産仲裁機構(ADR)の調停に提出資料として使用できます。
  • 本経営顧問基本契約料金は年間100,000円(税別)となります。
  • 本経営顧問契約期間は契約日から1年間となります。
  • 電話での相談も可能です。
  • 本経営顧問契約を結んでいただくことにより、以下の特典が得られます。
    • 当センターが主催する会の年間会員
    • 当センターから発行される情報メディアの定期購読
    • 当センターが主催するセミナーへの優先予約および無料参加
    • 資格「サブリース建物取扱主任者」、受講費特別割引
    • 土地活用等の経営に関する提案、関連セミナーの案内
    • 交通費:一都三県は無料、その他は有料(日比谷線小伝馬町駅から)

調停プラン・顧問契約には次の書類が必要となります。

  • 相手方の勧誘パンフレット類
  • 長期事業収支計画表
  • 建物請負契約書
  • 賃貸借契約書
  • 経過報告書(箇条書で)

まずは、60分無料相談サービスをお申し込みください。
当センターの専門員が、あなたの問題をお聴きします。