サブリース型民泊運営サービス ~ イールドマネジメントが提供開始 ~

本年6月民泊新法が成立し、これにより、さまざまな企業の参入が相次いでいます。

今後の民泊運営の主軸になるであろう「サブリース型民泊」に特化したサービス提供の企業を紹介します。

以下、PR TIMESの記事「業界初、赤字が出ないサブリース型民泊運営サービスをイールドマネジメントが提供開始。不動産大手との連携を強化」を引用します。

株式会社イールドマネジメント(本社:東京都新宿区市ヶ谷、代表取締役:河口義貴、以下イールドマネジメント)は、7月17日(月)より、業界初のサブリース型民泊運営サービスの提供を開始。民泊運営上で稼働率が悪く赤字になってしまった場合でも、赤字部分を同社が負担するためホストの赤字リスクを軽減。当社では今期中の目標として400物件の契約を目指します。

<サブリース型民泊の概要>
サブリース型民泊代行サービスは、イールドマネジメントが独自に仕入れた民泊許可物件を同社が賃貸として借上げ、それを民泊運営をスタートしたいお客様に転貸(サブリース)するサービスです。

イールドマネージメンは、次のように民泊運用代行サービスを強みとしています。

  • 民泊許可物件の賃貸業務
  • 不動産管理
  • Airbnbでの運用(ホスト代行)
  • ルームコーディネート
  • 清掃

今回のサービスは、サブリース契約を組み合わせ、閑散期に売り上げが減っても、イールドマネジメントが赤字部分を負担することで、オーナー側の不利益を減らすことができる内容となっています。

申し込みをすれば民泊運用を全てワンストップで始めることができ、サブリース契約を結ぶことで閑散期のリスクも負担してもらえるという点をアピールすることで、来年施行される民泊新法に向け、物件を所有していないけれども民泊を始めてみたいというユーザーや、民泊に躊躇している投資家を獲得するのが狙いのようです。