もう一度見直そう「公益」とは

銀行法第一条には

「第一条 この法律は、銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに金融の円滑を図るため、銀行の業務の健全かつ適切な運営を期し、もつて国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」

とあります。

「公益」の観点から考えると、適正な不動産取引を推進し、住生活環境の整備・向上を図るための中核を担うのが銀行です。

一方で、社会の「公器」である企業が、正しい方法で利益を上げることが必要です。

その為にも、サブリース問題解決センターは、不動産流通の促進策、安全・安心な取引の実現を図る努力をいたします。

「公益」に関する参考文献:

原 丈人「「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉 (文春新書)

大谷昭二(日本不動産総合研究所所長)
(サブリース問題解決センター長)